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扶揺 4話・5話・6話 扶揺が禁断の技・破九霄を使う

扶揺 4話・5話・6話のあらすじネタバレ。

呲鉄を手なずけた扶揺でしたが裴媛によって無念の鏡へ送られ、長孫無極に命を救われます。畋闘大会では無極との共闘の後、謎の武術を身につけて決勝戦で燕驚塵を破りました。しかし、その技が禁術「破九霄」だとわかり、扶揺は拘束されてしまいます。

 

4~6話の内容

  • 第4話
    呲鉄を手なずけた扶揺が裴媛の罠で無念の鏡へ送られ、長孫無極に救い出されます。

  • 第5話
    扶揺は長孫無極と第2試合を突破した後、池の底で謎の武術を授かります。

  • 第6話
    扶揺は畋闘大会の決勝で燕驚塵を倒しますが、禁術「破九霄」を使ったことで燕烈に拘束されてしまいます。

 

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第4話 あらすじ

第5話 あらすじ

第6話 あらすじ

 

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扶揺 4話 命を賭けた腕比べ

あらすじ

呲鉄を手なずけた代償

地下宮殿で扶揺は持ち前の素早い動きで呲鉄の注意を引きつけます。駆けつけた燕驚塵が庇おうとしますが、扶揺は彼の肩を踏み台にして呲鉄の急所に首輪をかけて、そのまま手なずけて見せました。扶揺は無事に脱出したものの、身分の低い彼女が目立ったため燕烈から目の敵にされてしまいます。

 

陥れる裴媛と無念の鏡の罠

扶揺は長孫無極から傷薬の晶水凝露をもらい怪我をした燕驚塵に渡すため玄正部へ忍び込みました。でもこれは裴媛の仕組んだ罠でした。見つかった扶揺は高価な薬を盗んだと疑われます。しかも誰からもらったか言わなかったので、入れば生きて戻れないと言われる玄元山の秘宝「無念の鏡」へ送られてしまいます。

 

氷の空間からの救出と次なる試合

鏡の中の凄まじい寒気で全身が凍りつく扶揺でしたが、突如現れた長孫無極に助け出されました。扶揺は生きて戻れば罪を問わないという掟のおかげで命拾いします。

そして周叔から渡された火かき棒を手に、二人一組で挑む畋闘大会の第2試合へ向かうのでした。

 

感想

扶揺は無念の鏡の中に送られてしまいましたね。数百年の間、中に入った者は生きて戻った者は一人もいないというもの。裴媛は明らかに扶揺を殺そうとしてますね。まあ悪役のやりそうなことですが。それ以上に驚いたのは長孫無極がいつの間にか入ってきて、中で扶揺を助けて、生きて戻っていること。数百年誰も生きて帰れなかったんじゃなかったの?二人も戻ってきてるけど?

扶揺は特別な力を持つヒロインだから無事なんでしょうけど。長孫無極も能力的にも普通じゃない人ってことですよね?

 

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扶揺 5話 悪夢の修業

あらすじ

共闘と崖下への落下

畋闘大会の第2試合で追い込まれた扶揺のもとへ長孫無極が駆けつけてきました。二人は見事な連携で仕掛けを攻略して合格の証である竜骨傘の飾り玉を手に入れました。

しかし仕掛けを降りる途中で傘が壊れ、二人はそのまま崖下へ落下します。無極は扶揺をかばって水中に送り、自身は壁に打ちつけられてしまいます。

 

池の底での覚醒と天変地異

池の底へ沈んだ扶揺は、水滴で形作られた人影から謎の武術の手ほどきを受けます。技を身につけた扶揺ですが、激しい頭痛とともに気を失いました。

遠く離れた穹蒼の幻生殿では非煙が五色石を持つ少女の覚醒を告げました。このとき空には異様な雲が広がり、燕烈は真の竜が現れたと考え、斉震がこの異変は自分のことだと勝手に解釈していました。

 

記憶の喪失と無極の潜伏

扶揺は周叔と宗越に助けられて無事だったものの、試合場で起きた記憶を失っていました。夜、扶揺が目を閉じると畋闘大会のことが部分的によみがえります。

次の日。周叔は無極の行動を探ります。警戒されていることを知った無極は扶揺を相手に好色な遊び人だと思わせて欺くのでした。

一方、無極は扶揺が夢の中で何者かに武術の稽古させられていると聞き、興味を持つのでした。

 

注目:非煙はなぜ五色石の少女が現れたと判断した?

扶揺が池の底で水の小人から技を教わっていたころ。穹蒼の幻生殿に黒い霧が広がり、非煙が五色石を持つ少女が出現し、帝非天がよみがえる時が近いと言い残します。玄元山でも雲が竜や大蛇のような形になり燕烈は真の竜が出現したと考えます。斉震はその真の竜とは自分のことだと勝手に考えてます。なぜそこまで自信があるのでしょうね。不思議です。野心を正当化してるだけではないでしょうか。

扶揺の技習得と異変はほぼ同時に起きていますから、扶揺が力を得た影響でこうなっているのでしょうけど。天候に影響が出るなんてどれだけ力が強いのかと思ってしまいます。

 

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扶揺 6話 禁断の破九霄

あらすじ 6話 

畋闘賽の決勝へ

扶揺は玄幽部の厨房で周叔と話していると、燕烈と長老が飾り玉を探しに来ました。扶揺の服から飾り玉が見つかり捕まりそうになります。

しかし扶揺は飾り玉は盗んだ物ではなく2回戦で勝ち取ったものであり、第3試合に出られると主張。

命知らずな扶揺の態度を見た燕烈は嘲笑って出場を認めるのでした。

 

決勝戦で燕驚塵に勝利する扶揺

決勝戦で扶揺は燕驚塵と戦いました。しかし扶揺は優勢に戦いを進めるものの自分から敗北を受け入れて立ち去ろうとします。しかし、それに納得がいかない燕驚塵と裴媛が扶揺を侮辱。扶揺は再び燕驚塵と戦って彼を打ち負かします。

 

禁断の技 破九霄

扶揺が見せた技は、玄元派で長く失われていた禁術「破九霄」でした。掌門の燕烈は扶揺を気絶させて拘束し、秘伝書を差し出すよう要求して密室に閉じ込めます。

傷ついた扶揺のもとへ駆けつけた周叔は彼女が夢で学んでいた武術こそが「破九霄」だと明かすのでした。

 

 

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主な登場人物と結果

  • 扶揺
    呲鉄を手なずけ、無念の鏡から生還します。畋闘大会では燕驚塵に勝利しますが、破九霄を使ったため燕烈に捕らえられました。
  • 長孫無極(天権国の皇太子)
    無念の鏡に閉じ込められた扶揺を救い、第2試合では共に戦います。正体や目的を隠すため、軽薄な遊び人を装っています。
  • 燕驚塵(玄元派の掌門大弟子)
    呲鉄から扶揺を守ろうとしますが、畋闘大会の決勝では扶揺に敗北します。
  • 裴媛(裴家の令嬢)
    扶揺を薬泥棒に仕立て無念の鏡へ送る罠を仕掛けます。決勝戦でも燕驚塵と共に扶揺を侮辱し、再戦のきっかけを作りました。
  • 燕烈(玄元派の掌門)
    身分の低い扶揺を警戒し破九霄を使った彼女を拘束します。秘伝書を手に入れるため扶揺を密室に閉じ込めました。
  • 周叔(扶揺を育てた玄幽部の世話役)
    扶揺に火かき棒を渡して試合へ送り出し、負傷した彼女を宗越と共に救います。扶揺が夢で学んだ技の正体が破九霄だと明かしました。

 

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この記事を書いた人

歴史ドラマブロガー・フミヤ

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