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尚食 37・38・39話

こんにちはフミヤです。ご訪問ありがとうございます!

中国ドラマ「尚食」の尚食37話から39話 のあらすじ・ネタバレ紹介記事です。

15世紀の明朝。宣徳帝の治世。

姚子衿が食事後に吐血して意識を失いました。宣徳帝は皇后・胡善祥に冷たい態度をとり外出禁止にしました。宮廷には不穏な空気が漂います。殷紫萍は皇后と姚子衿の関係を裂こうとする陰謀の存在を皇太后に訴えるのでした。

他のエピソードを読みたい方は尚食ドラマあらすじ全話一覧をご覧ください。

 

 

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尚食37話「后位より尊いもの」ネタバレ

あらすじ

呉昭儀の暗殺未遂

皇太后は殷紫萍の意見を聞いて高く評価。姚子衿毒殺未遂事件の徹底調査を約束しました。

計画を邪魔された呉妙賢は殷紫萍に怒りをぶつけます。しかし殷紫萍は逆に、以前は呉昭儀と皇后は仲が良かったのに、今は皇后を気遣おうとしないのは、誰かを陥れようとしているからではないかと問い返しました。

呉昭賢は何も言い返せずに不機嫌そうに立ち去るしかありませんでした。

胡善祥の廃后決定

姚子衿はまだ昏睡状態です。宣徳帝 朱瞻基は怒って胡善祥を廃后にすると決定。太后も宣徳帝を説得できず、臣下達も廃后に反対しました。でも宣徳帝は誰の言うことも聞こうとしません。

姚子衿の目覚めと非難

やがて姚子衿は目を覚まし、宣徳帝は喜びました。でも姚子衿は何かがおかしいと感じ乾清宮に確認しに行くことにしましたが、廃后に反対する大臣たちは姚子衿を妖妃と非難するのでした。

姚子衿は宣徳帝に命令を撤回するように懇願しますが、宣徳帝はすでに決定したこと。胡善祥には皇后はふさわしくないと言います。

太后は姚子衿を呼び出し、胡皇后がもっていた鳳印と儀仗を見せ「ようやく望みが叶ったわね」と皮肉を言いますが。

姚子衿は皇后冊立は望みではないと反論して儀仗を燃やしてしまいます。太后は姚子衿を見くびっていたと思い宣徳帝を呼ぶのでした。

ところがその後、紫禁城を地震が襲うのでした。

解説

宣徳元年(1426年)に北京を地震が襲ったのは事実。この年に漢王 朱高煦の反乱が起きています。
 

感想

ついに胡善祥が廃后に。なんだかあっさり廃后を決めてしまったようにみえるけど大丈夫?
でも胡皇后の言葉も鋭い。彼の本心をズバリと突きましたね。

姚子衿は気づいたらいつの間にか悪者あつかい。これは驚いたでしょうね。でもこの状況なら周囲が批判するのは当然でしょう。朱瞻基はなんでこんな決定をしたのでしょうか?

 

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尚食38話「皇帝の親征」ネタバレ

あらすじ

呉妙賢の正体と廃后の真相

袁琦は調査結果を宣徳帝 朱瞻基に報告。呉妙賢が毒入りの香料を作っていたことが明らかにされました。呉妙賢は宣徳帝がいつから疑われていたのか理解できず狼狽えると。

宣徳帝は証人を呼び出しました。呉妙賢はやってきた英国公を見て顔色が変わります。

英国公の協力で宮内に潜んでいる間者や漢王 朱高煦が反乱を起こすために引き込んだ共犯者が2000人以上いることが明らかになり、漢王の手下が次々と捕らえられました。

廃后の件は宣徳帝が反乱分子をあぶり出すために仕組んだ芝居だったことが明らかになるのでした。。

 

呉妙賢の告白

呉妙賢は投獄されました。姚子衿は彼女の後を追い、家族が漢王の人質になって従っていたこと。廃后の策を思いつきましたが、結局は朱瞻基に見破られたことを話します。

姚子衿は呉妙賢の死刑を止めるように言いますが。宣徳帝は漢王の討伐が終わるまで待つようにと言って遠征に向かいました。

皇帝が遠征している間。都には被災した難民があふれていました。

 

感想

朱瞻基が仕組んだ「芝居」だったみたいですが。漢王の内通者をあぶり出すのと、廃后の決定が何で繋がるのでしょうかね。シナリオが強引すぎませんか?
それに「皇帝の廃后宣言」が作戦だったとしたらあまりにも皇后や後宮を馬鹿にしすぎますね。朱瞻基を美化するためにここまでしなくても。正直シラケます。

 

尚食39話「長い夜」ネタバレ

あらすじ

不足する食料

大勢の人々が押し寄せ、食料が不足していました。

ところが方典膳は皇太后に対策があると言い、貯蓄した食べ物を見せに行きました。

かつて孟尚宮は宮中の浪費がひどいことに気づき、捨てられようとしていた残り物を使って保存食を作り保管していました。これがあれば半年間、都の避難民の食事には困りません。

これを知った人々は孟尚食の先見の明に驚くのでした。

姚子衿は方典膳を慰め、太后に真実を話して孟尚宮の罪を許すしてもらうように、お願いするのでした。

方典膳は姚子衿に「野菜集」を渡しました。その後、姚子衿は牢獄の蘇月華と会いました。蘇月華は反省しようとはしませんでしたが、孟尚宮のことを聞き涙を流すのでした。

袁琦の裏切り

そのころ宣徳帝 朱瞻基は漢王 朱高煦を討伐するため楽安に向かっていました。

その途中。袁琦が茶を持ってきました。朱瞻基が茶を飲むのを見届けると、幕を下ろしてその場を去りました。そして袁琦は漢王に宣徳帝が死んだと報告。

漢王 朱高煦と趙王 朱高燧が反乱を起こし皇宮は占領され。妃嬪たちは軟禁されたのでした。

感想

孟尚宮が許されたのは良かったと思います。でも、謎だらけの展開です。都の難民は何人いるの?彼らが半年食べていけるだけの食料があったなんて。どんだけの保存食を用意したというのでしょうか?

それだけの保存食をいち尚食の裁量で用意できるのでしょうか?それだけの量を作っていたのに方典膳しか知らないなんてあり得るのでしょうか?あまりにも都合良すぎませんかね?

袁琦は前から怪しかったですが。ここまでするとは非道すぎます。緊張で震えているので、良心の呵責はあるのでしょうけど…やってしまったことは変えられません。
そして漢王の反乱がいよいよ始まってしまいました。朱瞻基は本当に死んでしまったのでしょうか?と言いたいところですが、ここでシュー・カイが死ぬはずないですよね。

 

 

 

 

尚食 ドラマあらすじ全話一覧

宮廷劇
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この記事を書いた人

歴史ドラマブロガー・フミヤ

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