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掌心 あらすじ ネタバレ 全30話

中国ドラマ『掌心~宮廷に響く復讐の鈴音~』は、心医・葉平安が18年前の「御史案」の真相を探る復讐サスペンスです。

白い衣に赤い傘、鈴を手に聖都へ現れた葉平安。人の心理を読み、入眠術を使う彼女は妖術を操る女として警戒されます。しかし葉平安が聖都へ来た目的は御史案に関わった者たちを探し、家族や多くの女性の人生を奪った事件の真相を明らかにするためでした。

捜査を担当する大理寺丞・元少城は葉平安を疑いますが、二人は互いの目的のために協力するようになります。やがて18年前の事件は官僚の不正や塩の利権、伍氏と礼氏の争い、さらに皇帝の座をめぐる企みへとつながっていきます。

この記事では『掌心』全30話のあらすじとネタバレ、主要人物、葉平安の過去と御史案の真相、最終回、ドラマの時代背景まで紹介します。

※本記事は最終回までのネタバレを含みます。

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掌心はどんな話?

舞台は康周元年の聖都。皇帝は世族の力を抑える政策を進めていますが、朝廷では礼氏と伍氏が勢力を争い、酷吏による厳しい取り締まりも続いていました。

そこへ「心医」を名乗る葉平安が現れます。葉平安は心を病んだ人を診察し、鈴や催眠術を使って本人が隠している記憶や心理に近づくことができます。そのため人々からは妖術師のようにも思われていました。

葉平安が診察した官僚・鄭元が自宅で殺されると、現場にいた彼女が容疑者になります。事件を担当するのは大理寺丞の元少城。元少城は邙溝という賤民が暮らす地区の出身で、能力を認められながらも出自によって見下されてきました。その経験から高い官職を求めています。

ところが鄭元殺害事件は、葉平安たちが18年前の御史案を調べるために仕掛けた計画の一部でした。葉平安は陸丹心、采蓮、霓裳らと協力し、事件に関わった人物を探していたのです。

元少城も葉平安を警戒しながら、次第に彼女と協力するようになります。調査が進むにつれて、18年前の女性たちへの加害から官僚の汚職、軍需物資、塩の利権、皇位をめぐる争いまでがつながっていくのでした。

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掌心の主な登場人物

葉平安(よう・へいあん)

演:リウ・シーシー
立場:江湖の医師 → 掌心使

本名は顧清。医者の家に生まれ催眠術や読心術を得意とする「心医」です。白い衣と赤い傘、鈴を持つ姿が特徴で、その特殊な治療法から民には「妖術師」とも呼ばれています。幼い頃に自分の能力を悪人に利用された経験があり、そのことが長い間、心の重荷になっていました。

 

元少城(げん・しょうじょう)

演:ショーン・ドウ
立場:大理寺丞 → 大理寺少卿 → 戸部尚書

邙溝と呼ばれる貧民街の出身。身分の低さを理由に差別されてきたため、出世への思いが非常に強い人物です。頭の回転が速く目的を達成するためには相手を利用することもためらいません。冷静で計算高い一方で邙溝の民を思いやる心もあります。

伍安康(ご・あんこう)

演:ジェン・イェチョン
立場:左威衛大将軍

康平王・伍由敬の息子。伍顕児の兄。長く辺境を守ってきた武将で高い武芸と軍を率いる能力を持っています。伍氏の一員ですが父とは考え方が違って自分なりの判断を大切にする人物です。

陸丹心(りく・たんしん)

演:シュエン・ルー
立場:葉平安の仲間

葉平安を助ける女性。武芸に優れています。行動力があり、危険な役目も引き受けます。鄭元の屋敷では侍女・心児を名乗って潜り込んでいました。18年前の御史事件と深い関わりを持っています。

伍顕児(ご・けんじ)

演:シュー・チャオ
立場:中書舎人

康平王・伍由敬の娘。伍安康の妹。皇帝の近くで仕える官僚で、政治的な判断力に優れています。冷静で頭の切れる人物で、自分の立場や伍氏の利益を強く意識して行動します。

霓裳(げいしょう)

演:チャン・ユーシー
立場:万国香の歌姫

妓楼・万国香を代表する歌姫。美貌と華やかさを持つ一方、周囲の動きをよく見ています。葉平安たちと親しく情報を得やすい立場を生かして協力します。

 

掌心 全30話あらすじ・ネタバレ

『掌心』は、鄭元殺害と軍費横領から始まり、18年前の御史事件へ近づいていきます。中盤では礼宗旭や海宜平の罪だけでなく、葉平安自身が過去の事件に関わっていた事実も判明。終盤では御史事件のさらに上にいた伍由敬へたどり着き、皇位をめぐる争いへ発展します。

第1章 鄭元殺害と杜梁の軍費横領 第1~7話

心医・葉平安は鄭元殺害事件をきっかけに、大理寺丞・元少城と関わるようになります。二人は互いを警戒しながら、戸部郎中・杜梁による軍費横領を追います。葉平安が聖都へ来た目的には、十数年前に通泉県で起きた御史事件も関係していました。

第1話 途絶えた活路
葉平安は鄭元の夢から杜梁の軍費横領を知りますが、鄭元が殺害されて自らも事件に巻き込まれます。

第2話 天意を得る
葉平安たちは杜梁の軍費横領を調べ始め、元少城は杜梁へ近づくため鄭元の告発書を焼きます。

第3話 いざ 陰謀の渦へ
軍費8万両が奪われ、葉平安は掌心使として捜索に加わることになります。

第4話 昨日の敵は今日の友
元少城は葉平安と御史事件の関係を疑い、杜梁を追うため互いを利用する関係になります。

第5話 濁った水を清めよ
葉平安は海嫣の心を開かせて海宜平の協力を得ますが、顧二娘が杜梁にさらわれます。

第6話 弱者の逆襲
葉平安と元少城は軍費を利用した罠を仕掛け、杜梁を自ら不正の証拠へ近づかせます。

第7話 雑草が抱く大志
葉平安は軍費強奪の罪を着せられて拷問を受け、海宜平からも命を狙われます。

第2章 月下美人の印と礼宗旭 第8~17話

杜梁の件を経て、葉平安たちは18年前の被害女性に残された「月下美人の印」を追います。その先にいたのが琅陽郡王・礼宗旭でした。一方の元少城は、ボウ溝の民を守るため官界で力を得ようとし、葉平安と再び協力します。

第8話 心に潜む怪
葉平安は海嫣が描いた女性の絵から、18年前の事件につながる印を見つけます。

第9話 半紙の功名 千山の風雪
元少城の訴えで龍門場が改められ、賤民にも武芸で身を立てる道が開かれます。

第10話 苦悩から生まれる光
葉平安は黎歌の腕に月下美人の印を見つけ、礼宗旭へ近づく手がかりを得ます。

第11話 切り離せぬ生死
葉平安は月下美人の焼き印を女性たちに残した人物が礼宗旭だと突き止めます。

第12話 心で治せば道は開く
葉平安と元少城は、塩を買い占めて利益を得る礼宗旭を追うため再び手を組みます。

第13話 迫りくる嵐
葉平安たちは朔丹の使節を迎える宴を利用し、礼宗旭の罪を明らかにする計画を進めます。

第14話 黙して生きず
宴での計画は何者かに漏れ、混乱の中で采蓮が逃げる礼宗旭親子を追います。

第15話 離れても消えぬ思い
礼氏は宴の騒動をボウ溝の者たちの犯行に見せ、元少城を失脚させようとします。

第16話 貫いた志と世の変転
葉平安は礼宗旭と徐清の関係を調べ、元少城は兄・元賀生に迫る危険を知ります。

第17話 盤上の世 得難き知己
礼宗旭の悪事が明らかになり、礼乾兆も死亡しますが、御史事件の黒幕までは聞き出せません。

第3章 海宜平への疑いと葉平安の過去 第18~21話

礼宗旭を追ったことで、葉平安たちは吏部尚書・海宜平へ疑いを向けます。ところが調査を進める陸丹心は、18年前に女性たちを廃屋へ連れていた少女が葉平安だったと知ります。葉平安は事件を追う側であると同時に、自分自身も過去の責任を問われる立場になります。

第18話 飾らず1人で歩む
徐清が利用する質庫を調べた葉平安たちは、徐清と海宜平のつながりを見つけます。

第19話 離れゆく光 断たれる情
陸丹心は、かつて女性たちを催眠にかけて廃屋へ連れていた少女が葉平安だったと知ります。

第20話 月も暴けぬ心
葉平安と伍安康は東橋塩倉の不正を疑いますが、証拠だった砂は塩へ入れ替えられていました。

第21話 過ぎた日は戻らない
葉平安は御史事件への関与を認めて心使の職を失いますが、事件そのものは再捜査されることになります。

第4章 御史事件の再審と海宜平の罪 第22~25話

御史事件はいよいよ公の場で再び審理されます。葉平安は余乾を死罪へ追い込んだ証拠が偽造されていたことを明らかにし、海宜平も罪を認めます。しかし葉平安が過去の裁判まで調べると、海宜平よりさらに上にいた伍由敬の存在が見えてきます。

第22話 堂々と生きる
葉平安は皇帝や民衆の前で海宜平の罪を明らかにしようとします。

第23話 先が見えぬ情景
御史事件の再審で葉平安が命令書の偽造を証明し、海宜平は余乾を陥れた罪を認めます。

第24話 届かぬ想い
葉平安は被害者から責められて罪悪感を募らせ、聖都を離れることを考え始めます。

第25話 病に応じた処方
元御史大夫・盧維の証言から、余乾の裁判に康平王・伍由敬が介入していた事実が判明します。

第5章 伍由敬の塩の不正と皇位争い 第26~29話

一年後、葉平安は塩の仲買人として再び聖都へ現れます。狙いは伍由敬が握る塩の利権を明らかにすることでした。皇帝が後継者を考え始めると、伍由敬は塩を利用して朝廷の支持を集め、ついには皇位を求めるようになります。

第26話 無用の用
葉平安は塩の仲買人を装って伍顕児へ近づき、伍氏の不正を調べる計画を始めます。

第27話 得たくば先に与えよ
葉平安は鎧私蔵の罪を着せられて闇市へ逃れ、伍由敬の不正を明らかにする機会を探ります。

第28話 心の向く所
伍由敬は塩を利用して貴族の支持を集め、葉平安たちは不正取引の帳簿を手に入れようとします。

第29話 運命を分かつ言葉
皇帝から帝位への道を閉ざされた伍由敬は謀反を決意し、伍顕児も父に従います。

最終章 伍由敬の謀反と葉平安の最後の戦い 第30話

御史事件から始まった葉平安の復讐は、伍由敬による皇帝への謀反へつながります。伍顕児は軍を動かして皇宮を奪おうとしますが、葉平安と元少城たちは事前に計画を察知していました。最後は葉平安自身の入夢之術が、伍顕児との決着に使われます。

第30話 敗北から道は開ける
伍由敬の謀反は失敗し、葉平安は入夢之術で伍顕児を破った後、元少城とともに生き延びて朝廷から姿を消します。

 

掌心の最終回はどうなる?

伍由敬の謀反は失敗

伍由敬は皇帝を倒すために兵を動かそうとしますが、計画は皇帝側に知られていました。さらに息子の伍安康も父に従わず、伍由敬は頼みにしていた軍を動かせなくなります。皇帝を倒す手段を失った伍由敬は敗北、長く続いた権力争いにも決着がつきました。

葉平安は朝廷を離れる

葉平安は最後の事件を生き延びます。ただし、そのまま掌心使として皇帝のもとへ戻ることはありませんでした。

葉平安は自分が死んだことにして朝廷との関係を断って、これまでとは違う人生を歩みます。

元少城は昇進を辞退

元少城は伍由敬の謀反を防いだ功績を認められます。しかし皇帝から右相への昇進を言われますが辞退して季青天を推薦。さらに塩の制度を改めることなど3つの願いを出しました。

元少城が官職を求めてきたのは邙溝のように身分の低い人たちの暮らしを変えたかったからなのでした。

 

葉平安が使う特殊能力

葉平安は普通の医師ではなく特殊能力を使います。

葉平安の「心医」とは?

葉平安は薬による治療も行いますが、他にも患者が抱えている恐怖や過去の体験を探り、心の病に向き合います。

第1話では癔症を起こした元兵士の過去を見抜き、海宜平の妹・海嫣には絵を使って心を開かせました。一方で同じ技を調査にも利用して相手の言葉や行動から秘密を探ります。

入眠術と入夢術では何ができる?

葉平安を象徴する道具が鈴です。鈴の音などを使う「入眠術」によって相手を催眠状態に導き、隠している記憶や本音に近づきます。

礼宗旭に術を使ったときには「祠堂」という言葉を聞き出し、そこから秘密の部屋を発見しました。

さらに強力なのが「入夢之術」です。相手に夢を見せることができます。この技が最終回で伍顕児の野望を暴くことにも使われました。

葉平安は相手の考えが直接読める超能力者ではありませんが、表情や言葉、過去の経験、行動から心理を読んで必要なら入眠術を使うことができます。現実の催眠術をかなり強力にしたものが葉平安の技と言えます。

 

葉平安の過去とは?被害者なのに加害者でもある理由

葉平安の復讐を理解するうえで重要なのが少女時代の出来事です。

特殊能力を犯罪に利用される

葉平安の本名は顧清といいます。18年前、顧清は通泉県で暮らしていました。幼い頃から入眠術を使えた彼女の能力に目をつけたのが通泉県で県尉をしていた杜梁たちです。

杜梁は都で出世するため、有力者との関係を作ろうとしていました。そのため若い女性たちを集め有力者に提供するようになります。

顧清はその目的を知らないまま杜梁に言われて入眠術を使い、三人の女性を廃屋へ連れていきました。幼い少女から声をかけられれば女性たちも警戒しにくい。その点まで杜梁たちは利用していたのです。

顧清は女性たちがその後どのような被害を受けるのか知りませんでした。それでも、自分が女性たちを連れていったことには変わりありません。

第19話で陸丹心に過去を知られると、葉平安は自分が顧清だったことを認めます。子供だったことや大人に騙されていたことを理由にせず、自分も事件に関わった人間だと考えていました。

阮琴の死が葉平安に残したもの

葉平安は何度も阮琴の夢を見ます。

阮琴は事件で傷つけられたうえに周囲からも責められ、婚家から追い出されました。そして最後には葉平安の目の前で崖から投身自殺しました。葉平安が持っている蝶の飾りも阮琴と関係があります。

葉平安には自分が女性たちを廃屋へ連れていってしまった記憶が残り続けました。そのため御史案の真相を明らかにすることは、家族の仇討ちだけではなく、被害女性たちへの償いでもあったのです。

葉平安も家族を殺された被害者

杜梁や鄭元たちは事件の発覚を防ぐため、事情を知る人々を殺していきました。顧清の家族も犠牲になり、顧清だけが生き残って叔母の顧二娘に育てられます。

その後は葉平安と名乗り、18年かけて御史案の関係者を調べました。

葉平安は家族を奪われた被害者ですが、自分の能力を犯罪に使われ利用された人物でもあるのです。

 

御史案とは?18年前に何が起きた?

御史案は監察御史の余乾が女性たちを監禁して殺した事件として世間に知られていました。しかし実際の余乾は犯人ではなく、事件を明らかにしようとした人物です。

通泉県で女性たちに何が起きた?

当時、通泉県の県尉だった杜梁は鄭元らと組み、若い女性たちを集めて有力者に差し出していました。

女性たちは廃屋などへ連れていかれ、礼宗旭らから被害を受けます。礼宗旭は女性の腕に七葉曇花の焼き印まで残していました。采蓮や陸丹心たちの腕にも同じ印があります。

余乾はなぜ犯人にされた?

事件から生き延びた陸丹心は帰郷していた監察御史・余乾に被害を訴えました。余乾は女性たちの話を聞いて事件を調べ始めます。

ところが杜梁や鄭元の背後には朝廷の有力者がいました。余乾の調査が続けば、自分たちの犯罪や贈賄や人事をめぐる不正まで明らかになります。

そこで関係者は女性たちを集めたのも廃屋へ火を放ったのも余乾だったという偽りの事件を作りました。余乾は処刑され、余家の人々も命を奪われます。

こうして本来は事件を調べようとした余乾が「女性たちを傷つけた悪徳御史」として歴史に残されました。

 

掌心の時代背景 康周は実在する?

『掌心』の舞台となる康周(こうしゅう)は架空王朝です。ただし女性皇帝が都を治めたり、大理寺や御史といった官職が登場したりと、唐から武則天の時代をモデルにしています。

康周は武則天の武周がモデル?

中国の歴史上、唯一の女性皇帝が武則天です。武則天は690年に国号を「周」へ改め、後世にはこの時代を武周と呼びます。

『掌心』でも女性皇帝が国を治め、国号に「周」が使われています。都や朝廷の様子にも唐・武周を思わせる部分があります。

ただし劇中の皇帝や伍氏、礼氏、御史事件などはドラマ独自の設定です。

大理寺や御史は実在した?

元少城が勤める大理寺は唐代にも存在し重大な犯罪や裁判を扱いました。元少城の「大理寺丞」「大理寺少卿」という官職も実在しています。

余乾の役職である監察御史も実在しました。御史は官僚の不正を調べ、皇帝へ報告する役目があります。

御史事件の再審で大理寺、刑部、御史台が関わるのも、唐の制度をもとにした設定です。

 

掌心 よくある疑問

掌心は全何話?

全30話です。中国では2025年に公開され、日本では『掌心~宮廷に響く復讐の鈴音~』の題名で放送・配信されています。

御史案の黒幕は誰?

杜梁、鄭元、礼宗旭、海宜平らが事件に関わっています。その背後で余乾の裁判に介入し、事件を封じた人物が康平王・伍由敬でした。

葉平安と元少城は結ばれる?

二人とも最終回まで生き残り、互いを大切に思う関係になります。婚礼や結婚生活までは描かれていません。

葉平安は最終回で死ぬ?

生きています。千秋閣の火災から元少城と脱出した後、皇帝には死亡したと報告してもらい、朝廷から離れました。

康周は実在した?

康周は架空の王朝です。女性皇帝や神都、大理寺、御史など、唐から武周時代を思わせる設定が数多く取り入れられています。

 

 

中国ドラマ あらすじ ネタバレ
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この記事を書いた人

歴史ドラマブロガー・フミヤ

著者 自画像

2017年から歴史や時代劇の記事を書いてきました。このサイトでは、中国ドラマのあらすじや登場人物、見どころを分かりやすく紹介しています。今後も独自の記事を増やしていきます。

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