中国ドラマ 風起洛陽(ふうきらくよう) 10・11・12・13話のネタバレとあらすじ・感想の紹介記事です
銅の不正は百里弘毅の妻の叔父・柳襄のしわざでした。
高秉燭と武思月は最初は互いを警戒していたようですが、事件を通して次第に信頼関係を築いているみたいです
それにしても春秋道にはことごとく先手をとられてしまう。聯昉内部のスパイ問題もやっかいですね。
一方、武攸決は柳襄が裏で悪事を働いているのを知り、内衛府に調査を命じます。そのことを皇帝に報告するのでした。
柳襄の汚職はついに朝廷でも問題になり始めます。
風起洛陽10~13話の主な登場人物

・高秉燭(こうへいしょく)
演:黄軒(ホアン・シュエン)
・百里弘毅(ひゃくりこうき)
演:王一博( ワン・イーボー)
・武思月(ぶしげつ)
演: 宋茜(ソン・チエン)
・柳然(りゅうぜん)
演:宋軼(ソン・イー)
・皇帝/武則天
演:詠梅(ヨン・メイ)
・李鹿(りろく)/永川郡主
演: 李淑婷
・李訳忱(りたくちん)/東川王
演: 劉端端(リウ・ドアンドアン)
・武慎行(ぶしんこう)/晋王
演: 寧文彤
・武攸決(ぶゆうけつ)
演: 張鐸(チャン・ドゥオ)
・李頓/太子
演:王偉華
詳しいキャストはこちら
第10話 まやかしの村

神都では柳家と内衛府の対立が噂になり、有力な三家が柳家を支持しています。皇帝は彼らの嘆願を無視。武攸決は内衛府の不始末を謝罪。皇帝は三家の者たちを跪かせたままにするのでした。
この三家は柳襄と共謀しているのでしょうか?それとも本気で潔白だと思ってるのでしょうか?
それにしてもこの武則天、怖いですね。
一方、百里弘毅は高秉燭と共に李鹿の郡主府が大量の木炭を使用していること突き止めます。柳然の協力も得て李鹿を訪ねた百里弘毅は柳襄が木炭を使って銅を精錬している可能性に気づきます。
百里弘毅に気に入られようとする柳然が健気です。演じるソン・イーは「贅婿」蘇檀児のイメージがあるのですが、その時とは違ったお嬢様らしい役ですね。李鹿は柳襄と共犯しているわではないと思いますが。彼の悪事に気づいているのでしょうか?
高秉燭と百里弘毅は臨川に行きました。一見すると普通の農村のように見えますが、何か違和感を感じます。2人は川上に精錬場があり、その廃棄物が川を汚染していると考えました。そして2人は山洞内に隠された精錬場を発見、侵入しますがすぐに見つかってしまいます。
田畑を耕さない農村とは確かに奇妙ですね。公害で川が汚染されていては付近の住民も困ります。
第11話 途絶えた線

高秉燭は一人で柳襄に会いに行来ました。柳襄は自分が春秋道だというと、彼を妨害した百里延を殺したことを認めます。高秉燭は銅の不正には興味はありませんが、仲間を殺した春秋道の刺客について知りたいのです。ところが柳襄は謎の言葉を言ったあと自害してしまいます。
柳襄の汚職が見つかればどのみち死刑でしょう。柳襄は自ら命を断ってしまいましたか。諦めがいいというか何というか。
それにしても柳襄が春秋道のメンバーだったとは驚きましたね。こういう秘密組織って社会に不満を持っている人達が作るものですけど。
柳襄のような名門の人間まで加わっているとは、これは朝廷を揺るがす大きな事件を企んでいるのかもしれませんね。柳襄の言葉も気になります。
柳然は叔父の様子がおかしいと気にはなっていたのですが、突然死んだと知って悲しみに打ちひしがれます。
あんな柳襄でも柳然には優しい叔父だったのですね。
百里弘毅と武思月は高秉燭が柳襄を殺したと思い責めますが、高秉燭は否定。柳然は百里弘毅に理由と問いますが、百里弘毅は「柳襄が父を殺した」と言うだけでした。
柳襄が死んでは何も聞き出せません。残念ですね。重要な証人を失ってしまいました。これからどうなるのでしょうか。
柳襄の罪状は皇帝に報告され。柳府は封鎖。柳然は部屋にこもって泣いています。百里弘毅はそんな柳然に会うことができませんでした。
不良井の封鎖は解かれました。でも高秉燭は喜べませんでした。
いちおう解決したかのように思えますが、喜べないですね。それに柳襄の背後関係がわからないのでは解決とはいえません。銅が誰に渡っているのかも不明です。
第12話 汚された故郷

百里弘毅は武器の密造所が不良井にあるのを発見しました。百里弘毅は見つかりそうになりましたが、そこに高秉燭が来て脱出に成功しました。
百里弘毅も無茶ですね。彼みたいな貴族からすれば不良井は未知の世界命の保証はないと思うのですが。
ほら柳然が心配して武思月に相談しています。どこまで柳然を心配させれば気が済むのでしょうか。
高秉燭と百里弘毅は役所に知らせるかどうかで意見が会わず、不良井をよく知る王登成に相談するのでした。ところが王登成は高秉燭に裏切られ縛られてしまいました。
すると兵部尚書の宋涼が兵を率いて到着。高秉燭に武攸決を排除し皇帝を打倒する計画を話して敵討ちを約束。協力を要請するのですが。高秉燭は手戟の刺客を自らの手で討つ条件で宋涼の誘いに乗ります。
王登成も様子がおかしいと思ったら、彼も敵の一味でしたか。しかも宋涼みたいな重臣までこの計画に加わっているのですか。どうやら身分の関係なく皇帝を倒して世の中を倒そうとしているようです。武則天に反感を持っている人は多いと思いますが。
武思月と百里弘毅が兵とともに到着。乱戦となりました。高秉燭は仮面の刺客と戦うのでした。
その間、百里弘毅が武思月に通報。武攸決は命を狙われましたが、無事でした。
高秉燭にとっては宋涼の目的なんてどうでもいいことです。上の者たちは不良井の者をなんとも思っていない。皇帝が誰でも同じでしょう。高秉燭は仲間の敵討ちができればそれでいいのですから。
第13話 兄弟の仮面

百里弘毅と宋凉たちとの戦いは百里弘毅たちが勝利。彼の謀反を阻止しました。百里弘毅は憎しみのあまり宋凉を殺そうとしましたが、武思月が止めました。
ここで宋凉を殺してしまうとまた手がかりが消えてしまいますからね。柳襄を失った失敗を繰り返すわけにはいかないでしょう。
一方、仮面の刺客と戦っている高秉燭は徐々に追い詰めますが。そこに李北七が大理寺の護衛を連れて到着。高秉燭は拘束され、仮面の刺客には逃げられてしまいます。
いいところだったのに。まるで邪魔しに来たみたい。それにしても仮面の男は誰でしょう?ここまで引っ張られると気になりますね。
武攸決は高秉燭を尋問。彼が宋凉と共謀していると決めつけています。不良井を人質にして高秉燭が宋凉の謀反に加わったと自白を強要します。
これじゃあ、誰が敵かわかりませんよ。どうも武攸決は妹が高秉燭に心を奪われているのが気に入らないみたいですね。邪魔はしないでほしいものですけど。
宋凉の調査を任されたのは晋王・武慎行(ぶしんこう)でした。
そのころ武思月は百里弘毅とともに王登成を探しますが、すでに逃げていました。そして王登成の罠にかかり捕らえられてしまいます。
百里弘毅は李訳忱に助けを求めに行くのですが。
高秉燭が謀反人にされ、武思月まで捕まってしまいました。
武慎行は皇帝の親戚。トップクラスの重臣です。やっかいな事になってきましたね。せめて武思月が無事ならまだ汚名返上できるかもしれませんけど。それもできなくなりましたし。なかなか手ごわい敵です。百里弘毅と李訳忱が何とかしてくれるのを願うしかありません。
風起洛陽 10から13話の感想
柳家と内衛府の対立、柳襄の死、王登成の裏切り、宋涼の反乱など様々な出来事が起こりました。展開が早いですね。でもダラダラ続けられるよりはこの方がいいです。
柳襄が春秋道のメンバーだったとは驚きです。叔父を失ったばかりか彼の裏の顔を知り、家が閉鎖されてしまった柳然の悲しみはいかばかりでしょうか。
百里弘毅は柳然を嫌っているわけではないのですが、復讐を優先して結果的に彼女を傷つけているように見えます。
高秉燭はも仲間の仇を討つという一途な思いはあるのですが、独断で動いてしまい重要な証人を失ったり。失敗もしてしまいますね。もう少し周りの者を信じてもいいのでは?
それにしても宋凉の謀反を阻止したと思ったら、無理やり共犯者にされてしまうとは。
内衛府も腐っているんじゃないの?と思います。武攸決はもともと高秉燭を身分の卑しい者だと見下していて、妹が高秉燭と一緒になるのが嫌なのですよね。
はたして高秉燭の無実が証明され、仮面の刺客の正体を暴き、仲間の仇を討つことができるのでしょうか。そして武思月と百里弘毅の恋の行方はどうなるのか。目が離せません。
・風起洛陽・あらすじネタバレ一覧
中国ドラマ 風起洛陽(ふうきらくよう) 10・11・12・13話のネタバレとあらすじ・感想の紹介記事です
銅の不正は百里弘毅の妻の叔父・柳襄のしわざでした。
高秉燭と武思月は最初は互いを警戒していたようですが、事件を通して次第に信頼関係を築いているみたいです
それにしても春秋道にはことごとく先手をとられてしまう。聯昉内部のスパイ問題もやっかいですね。
一方、武攸決は柳襄が裏で悪事を働いているのを知り、内衛府に調査を命じます。そのことを皇帝に報告するのでした。
柳襄の汚職はついに朝廷でも問題になり始めます。

・高秉燭(こうへいしょく)
演:黄軒(ホアン・シュエン)
・百里弘毅(ひゃくりこうき)
演:王一博( ワン・イーボー)
・武思月(ぶしげつ)
演: 宋茜(ソン・チエン)
・柳然(りゅうぜん)
演:宋軼(ソン・イー)
・皇帝/武則天
演:詠梅(ヨン・メイ)
・李鹿(りろく)/永川郡主
演: 李淑婷
・李訳忱(りたくちん)/東川王
演: 劉端端(リウ・ドアンドアン)
・武慎行(ぶしんこう)/晋王
演: 寧文彤
・武攸決(ぶゆうけつ)
演: 張鐸(チャン・ドゥオ)
・李頓/太子
演:王偉華
第10話 まやかしの村

神都では柳家と内衛府の対立が噂になり、有力な三家が柳家を支持しています。皇帝は彼らの嘆願を無視。武攸決は内衛府の不始末を謝罪。皇帝は三家の者たちを跪かせたままにするのでした。
この三家は柳襄と共謀しているのでしょうか?それとも本気で潔白だと思ってるのでしょうか?
それにしてもこの武則天、怖いですね。
一方、百里弘毅は高秉燭と共に李鹿の郡主府が大量の木炭を使用していること突き止めます。柳然の協力も得て李鹿を訪ねた百里弘毅は柳襄が木炭を使って銅を精錬している可能性に気づきます。
百里弘毅に気に入られようとする柳然が健気です。演じるソン・イーは「贅婿」蘇檀児のイメージがあるのですが、その時とは違ったお嬢様らしい役ですね。李鹿は柳襄と共犯しているわではないと思いますが。彼の悪事に気づいているのでしょうか?
高秉燭と百里弘毅は臨川に行きました。一見すると普通の農村のように見えますが、何か違和感を感じます。2人は川上に精錬場があり、その廃棄物が川を汚染していると考えました。そして2人は山洞内に隠された精錬場を発見、侵入しますがすぐに見つかってしまいます。
田畑を耕さない農村とは確かに奇妙ですね。公害で川が汚染されていては付近の住民も困ります。
第11話 途絶えた線

高秉燭は一人で柳襄に会いに行来ました。柳襄は自分が春秋道だというと、彼を妨害した百里延を殺したことを認めます。高秉燭は銅の不正には興味はありませんが、仲間を殺した春秋道の刺客について知りたいのです。ところが柳襄は謎の言葉を言ったあと自害してしまいます。
柳襄の汚職が見つかればどのみち死刑でしょう。柳襄は自ら命を断ってしまいましたか。諦めがいいというか何というか。
それにしても柳襄が春秋道のメンバーだったとは驚きましたね。こういう秘密組織って社会に不満を持っている人達が作るものですけど。
柳襄のような名門の人間まで加わっているとは、これは朝廷を揺るがす大きな事件を企んでいるのかもしれませんね。柳襄の言葉も気になります。
柳然は叔父の様子がおかしいと気にはなっていたのですが、突然死んだと知って悲しみに打ちひしがれます。
あんな柳襄でも柳然には優しい叔父だったのですね。
百里弘毅と武思月は高秉燭が柳襄を殺したと思い責めますが、高秉燭は否定。柳然は百里弘毅に理由と問いますが、百里弘毅は「柳襄が父を殺した」と言うだけでした。
柳襄が死んでは何も聞き出せません。残念ですね。重要な証人を失ってしまいました。これからどうなるのでしょうか。
柳襄の罪状は皇帝に報告され。柳府は封鎖。柳然は部屋にこもって泣いています。百里弘毅はそんな柳然に会うことができませんでした。
不良井の封鎖は解かれました。でも高秉燭は喜べませんでした。
いちおう解決したかのように思えますが、喜べないですね。それに柳襄の背後関係がわからないのでは解決とはいえません。銅が誰に渡っているのかも不明です。
第12話 汚された故郷

百里弘毅は武器の密造所が不良井にあるのを発見しました。百里弘毅は見つかりそうになりましたが、そこに高秉燭が来て脱出に成功しました。
百里弘毅も無茶ですね。彼みたいな貴族からすれば不良井は未知の世界命の保証はないと思うのですが。
ほら柳然が心配して武思月に相談しています。どこまで柳然を心配させれば気が済むのでしょうか。
高秉燭と百里弘毅は役所に知らせるかどうかで意見が会わず、不良井をよく知る王登成に相談するのでした。ところが王登成は高秉燭に裏切られ縛られてしまいました。
すると兵部尚書の宋涼が兵を率いて到着。高秉燭に武攸決を排除し皇帝を打倒する計画を話して敵討ちを約束。協力を要請するのですが。高秉燭は手戟の刺客を自らの手で討つ条件で宋涼の誘いに乗ります。
王登成も様子がおかしいと思ったら、彼も敵の一味でしたか。しかも宋涼みたいな重臣までこの計画に加わっているのですか。どうやら身分の関係なく皇帝を倒して世の中を倒そうとしているようです。武則天に反感を持っている人は多いと思いますが。
武思月と百里弘毅が兵とともに到着。乱戦となりました。高秉燭は仮面の刺客と戦うのでした。
その間、百里弘毅が武思月に通報。武攸決は命を狙われましたが、無事でした。
高秉燭にとっては宋涼の目的なんてどうでもいいことです。上の者たちは不良井の者をなんとも思っていない。皇帝が誰でも同じでしょう。高秉燭は仲間の敵討ちができればそれでいいのですから。
第13話 兄弟の仮面

百里弘毅と宋凉たちとの戦いは百里弘毅たちが勝利。彼の謀反を阻止しました。百里弘毅は憎しみのあまり宋凉を殺そうとしましたが、武思月が止めました。
ここで宋凉を殺してしまうとまた手がかりが消えてしまいますからね。柳襄を失った失敗を繰り返すわけにはいかないでしょう。
一方、仮面の刺客と戦っている高秉燭は徐々に追い詰めますが。そこに李北七が大理寺の護衛を連れて到着。高秉燭は拘束され、仮面の刺客には逃げられてしまいます。
いいところだったのに。まるで邪魔しに来たみたい。それにしても仮面の男は誰でしょう?ここまで引っ張られると気になりますね。
武攸決は高秉燭を尋問。彼が宋凉と共謀していると決めつけています。不良井を人質にして高秉燭が宋凉の謀反に加わったと自白を強要します。
これじゃあ、誰が敵かわかりませんよ。どうも武攸決は妹が高秉燭に心を奪われているのが気に入らないみたいですね。邪魔はしないでほしいものですけど。
宋凉の調査を任されたのは晋王・武慎行(ぶしんこう)でした。
そのころ武思月は百里弘毅とともに王登成を探しますが、すでに逃げていました。そして王登成の罠にかかり捕らえられてしまいます。
百里弘毅は李訳忱に助けを求めに行くのですが。
高秉燭が謀反人にされ、武思月まで捕まってしまいました。
武慎行は皇帝の親戚。トップクラスの重臣です。やっかいな事になってきましたね。せめて武思月が無事ならまだ汚名返上できるかもしれませんけど。それもできなくなりましたし。なかなか手ごわい敵です。百里弘毅と李訳忱が何とかしてくれるのを願うしかありません。
風起洛陽 10から13話の感想
柳家と内衛府の対立、柳襄の死、王登成の裏切り、宋涼の反乱など様々な出来事が起こりました。展開が早いですね。でもダラダラ続けられるよりはこの方がいいです。
柳襄が春秋道のメンバーだったとは驚きです。叔父を失ったばかりか彼の裏の顔を知り、家が閉鎖されてしまった柳然の悲しみはいかばかりでしょうか。
百里弘毅は柳然を嫌っているわけではないのですが、復讐を優先して結果的に彼女を傷つけているように見えます。
高秉燭はも仲間の仇を討つという一途な思いはあるのですが、独断で動いてしまい重要な証人を失ったり。失敗もしてしまいますね。もう少し周りの者を信じてもいいのでは?
それにしても宋凉の謀反を阻止したと思ったら、無理やり共犯者にされてしまうとは。
内衛府も腐っているんじゃないの?と思います。武攸決はもともと高秉燭を身分の卑しい者だと見下していて、妹が高秉燭と一緒になるのが嫌なのですよね。
はたして高秉燭の無実が証明され、仮面の刺客の正体を暴き、仲間の仇を討つことができるのでしょうか。そして武思月と百里弘毅の恋の行方はどうなるのか。目が離せません。
・風起洛陽・あらすじネタバレ一覧
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