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驪妃(りひ)50・51・52話 彭城王が母殺しの罪に?仕組まれた罠と黒幕「王勉」の狂気

中国ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」の49・50・51・52話ではついに物語の黒幕がその正体を現し、彭城王と驪歌を絶体絶命の危機に陥れます。

幸せなはずの誕生会が一転、肉親同士が剣を向け合う悲劇の現場へと変貌。親子の情を利用したあまりにも残酷な復讐劇が幕を開けます。

この記事では宮中を揺るがす孫太妃の死の真相から、沈家を襲った悲劇の根源「朱雀盟」盟主との直接対決までを紹介。誰が味方で誰が敵なのか、最後まで目の離せない怒涛の展開が見どころですよ!

50~52話の内容

  • 50話:孫太妃が誕生会で彭城王を呼び出し、自らを刺して彼を殺人犯に仕立て上げる。
  • 51話:投獄された彭城王を救うため、驪歌は失踪した陳少巽の行方と陸婉の正体を探る。
  • 52話:王勉が全ての黒幕だと判明し、娘の王子衿を巻き込んだ凄惨な復讐劇が終結する。

 

他のエピソードを見たい方は
驪妃 あらすじ ネタバレ一覧をご覧ください。

 

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驪妃50話 誕生祝いの酒

孫太妃の誕生会が開かれる日。孫太妃は竟陵王が来るのが待ちきれない様子です。他にも、彭城王、驪歌もやってきました。孫太妃の誕生会が開かれました。

孫太妃はこの日のために用意した特別な酒を出しました。陸婉は皆を楽しませるために何曲か演奏しました。

竟陵王は母と彭城王のわだかまりがなくなったかのようでほっとしました。

驪歌と竟陵王は外で音楽を聞き、彭城王は孫太妃に呼ばれて部屋に入っていきました。彭城王は頭が重くなりその場に倒れてしまいます。孫太妃は短刀を取り出すと彭城王に握らせ、悲鳴をあげて自分を突き刺しました。

驚いた竟陵王が部屋に駆けつけたとき、彼は彭城王が手にした短刀で刺された孫太妃の姿を見たのでした。

母を殺され怒りに燃える竟陵王は剣を抜いて彭城王を殺そうとするのですが・・・

 

驪妃51話 最後の賭け

王勉は大臣を集め、彭城(ほうじょう)王が孫太妃を殺害したと発表。大臣達は驚きます。王勉は彭城王を投獄しました。

陳少巽(ちんしょうそん)は彭城王府の香炉に安神香があるのをみつけました。陳少巽は陸婉にお香のことを質問しますが、そのとき黒服の男が弩級を発射、陳少巽は刺客に襲われます。婉兒を守るため陳少巽は降伏しました。

竟陵(きょうりょう)王は孫太妃が彭城王にあてた手紙を発見。その手紙から彭城王が母に殺意を持っていたのではないかと思いショックを受け酒を飲んで荒れるのでした。

彭城王が投獄され、陳少巽は行方不明になり驪歌は犯人を探すことにしました。すると陳少巽を襲ったのはなくなったはずの朱雀盟だったこと。陸婉が陸遠の妹だったことがわかります。

陸婉は竟陵王を毒殺するように迫られていたのですが、陸婉は悩んだ末に・・・

 

驪妃52話 朱雀盟の盟主

驪歌と彭城王は陸婉を罠にはめて。朱雀盟の盟主は王勉で事件の黒幕だったことが明らかにしました。王勉はなぜ竟陵王が彭城王に協力するのか理解できませんでした。

王勉は王子衿を道連れに逃げました、驪歌があとを追います。王勉は棺桶の前に王子衿を連れていき、息子が死んだときに沈家への復讐を決意したと明かしました。王子衿は父が最愛の人を殺した事を知りショックを受けます。

陳少巽は救出されましたが毒がまわっていて、植物人間のような状態でしたが治療によって徐々に良くなっていきました。

王勉は処刑され、陸婉は投獄されました。

事件が解決し、沈楓と梅綺の結婚式も決まり、宮中も沈家も平和を取り戻したように思えました。

彭城王のもとに皇帝から勅命が届きます。皇帝から褒美がでると思って読んでみるとそこに書かれたあったのは意外な内容でした。

 

主な登場人物

  • 驪歌(沈驪歌):沈家の長女。彭城王の無実を信じ、鋭い洞察力で隠された朱雀盟の影を追う。

  • 彭城王(劉義康):孫太妃の罠で投獄されるが、極限状態の中で驪歌と共に逆転の策を練る。

  • 竟陵王(劉義宣):孫太妃の息子。母を殺された怒りと偽の手紙に翻弄され、兄への信頼が揺らぐ。

  • 王勉:王子衿の父。実は朱雀盟の盟主であり、沈家への復讐のためにすべてを仕組んだ黒幕。

  • 陸婉:陸遠の妹。竟陵王を愛しながらも、王勉の命で毒殺を迫られ、愛と復讐の間で激しく葛藤する。

  • 陳少巽:驪歌の師兄。香炉の謎に気づき襲撃されるが、命をとりとめ物語の鍵を握る。

 

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この記事を書いた人

歴史ドラマブロガー・フミヤ

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