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驪妃(りひ)6・7・8・9・10話:沈家を追い詰める陸遠の罠

中国時代劇『驪妃(りひ)』6話・7話・8話・9話・10話では皇帝の命による「縁談」が持ち上がり、驪歌は沈家の娘として王府へ嫁ぐことになりました。

ところがその裏では彼女を陥れようとする沈楽清の執念と宿敵・陸遠の狡猾な罠が静かに動き出しています。

 

5~10話の内容

  • 第6話:驪歌と彭城王が素性を隠したまま再会、驪歌は師匠から「縁談を利用した王の暗殺」を命じられる。
  • 第7話:陸遠の牢に潜入した驪歌は窮地を彭城王に救われ武器密造の証拠探しに乗り出す。
  • 第8話:驪歌は密造現場で黒甲軍の生き残りと出会うが腕輪を落としてしまう。
  • 第9話:密造場所の一網打尽を狙う彭城王たちだったが、王妃の急病や竟陵王の援軍が遅れてしまう。
  • 第10話:証拠の武器に沈家の刻印が偽造されており沈家父子が投獄、さらに毒を盛られた驪歌が意識不明の重体に陥る。

他のエピソードを見たい方は
驪妃 あらすじ ネタバレ一覧をご覧ください。

 

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第6話 使命のために

水に落ちた彭城王(ほうじょうおう)と驪歌(りか)でしたが二人は陸にあがりました。彭城王の冗談を無視して驪歌は彼の傷を治療します。彭城王が驪歌に名前を聞くと「侠女」と答えました。二人は少しは親しくなったもののお互いの正体は明かしませんでした。

驪歌は師匠の徐臨(じょりん)と合流。皇帝が決めた縁談を利用して彭城王に嫁ぎ、彼を暗殺するように言われ。驪歌はその通りんすると約束するのでした。

驪歌は沈家に戻りました。殺されそうになったと言いますが、沈楽清は否定します。

彭城王の使者が沈家を訪れました。沈楽清は自分が嫁ぐつもりでしたが、沈家の者ではないと言われ、驪歌が嫁ぐことになりました。

陸遠(りくえん)は捕らえていた阿綾(ありょう)に驪歌を見せて仲間かと訪ねます。驪歌を刺客だと判断した陸遠は彼女を利用して沈家を破滅させようと考えます。

 

第7話 潜入作戦

驪歌は朱雀盟の仲間・阿綾が陸遠に捕まっていることを知りました。そこで地下牢に忍び込みます。しかしそれは陸遠のしかけた罠で、陸遠は驪歌が来るのを待っていました。驪歌は阿綾を救出しようとしましたが、阿綾を人質にとられ兵たちに囲まれます。驪歌は陸遠に交渉をもちかけその好きに煙幕を使って逃げました。阿綾は兵士に変装して潜入していた兄弟子が助け出しました。

そのころ彭城王は陸遠の兵器密造場所を探していました。すると驪歌が落ちてきたので驪歌を助けました。

その後、驪歌は彭城王が陸遠の兵器密造場所を探しに行くというので協力することにしました。驪歌と彭城王は兵士になりすまして村に潜入しました。ところが二人は村の者たちに捕まってしまいます。二人は陸遠の手下と誤解され仲間を釈放するように言います。

 

第8話 腕輪の行方

竟陵王(きょうりょうおう)は孫太妃から縁談を勧められました。でも竟陵王は自分には想い人がいるとうちあけます。孫太妃はそれは誰かと尋ねるのですが、竟陵王は彭城王と結婚する予定の驪歌とは言えません。

武器の密造場所に潜入した驪歌は彭城王は村人に捕まっていました。彭城王は霍雲(かくうん)の入れ墨を見て黒甲軍かと訪ねますが、霍雲は「昔はそうだったが今は違う」といいます。

霍雲から陸遠の手下と誤解されたままの彭城王と驪歌は霍雲たちによって監禁されてしまいます。驪歌と彭城王は逃亡に成功します。

ところが驪歌は大事な腕輪を失くしのに気がついて独りで現場に戻りました。そこで驪歌は黒甲軍に襲われていた霍雲を助けました。霍雲は驪歌が武器の密造場所を探しているのを知り協力することにします。

一方、陸遠は腕輪を発見。それが驪歌のものだと気づいた陸遠は、驪歌を恨んでいる沈楽清を味方にして驪歌を陥れようとするのでした。

 

第9話 一網打尽の策

霍雲は驪歌に黒甲軍は今や陸遠の手下になってしまったと話します。驪歌は黒甲軍が使う武器は特殊なものだと築きました。驪歌はそのことを彭城王に報告。

彭城王はその武器は玄鉄というものでできており。玄鉄は毒を含んだ水が使用されていて、人がその毒水を長く浴びると死んでしまうと言いました。彭城王と驪歌は毒水の水源から玄鉄を製造場所は栖霞山にあると考えました。

そこで二人は証拠を押さえて職人たちを助け出す方法を考えます。そして彭城王は沈植にも兵を出して栖霞山を包囲するように命令。

竟陵王も武器の密造場所を探していました。彭城王が自分を信用していないと思い、竟陵王は独自に兵を出すことにしました。

竟陵王が兵を出すことは陸遠にも知られてしまいます。作戦当日。謝韞之(しゃうんし)が毒を盛られて苦しみだしました。王府は大騒ぎとなり彭城王は出発が遅れます。

そのころ、独自に兵を出した竟陵王は陸遠相手に苦戦、驪歌たちと協力して戦うのですが。

 

第10話 罠に落ちて

沈廷章(しんていしょう)と沈植(しんしょく)は軍を率いて武器の密造場所に乗り込みました。ところがそこで見た武器には「綏遠軍」の刻印が。沈廷章はまずいと思いましたが、すでに手遅れ。沈廷章と沈植は武器の密造犯にされ、逮捕されてしまいます。

彭城王は二人を助けようとしましたが、証拠もそろっておりどうすることもできません。

勝ち誇ったように笑う陸遠。戦いに敗れた驪歌は気を失って倒れます。そこに陳少巽(ちんしょうそん)と空城(くうじょう)がやってきて驪歌を助けました。

沈家にもどった驪歌でしたが、腕輪に仕込まれた毒が体に回り倒れます。医師は解毒薬が見つからなければ命が危ないといいます。

 

6~10話の主な登場人物

  • 驪歌(りか):沈家の長女。彭城王暗殺を命じられるが、正体を知らぬまま彼と共闘し、陸遠の罠で毒に侵される。
  • 彭城王(ほうじょうおう):次期皇帝候補。沈家を守るために縁談を進めるが、陸遠の裏をかけず沈家を窮地に追いやってしまう。
  • 陸遠(りくえん):沈家の宿敵。武器密造の罪を沈家に擦り付け、腕輪を餌に沈楽清を操り驪歌を追い詰める。
  • 沈楽清(しんらくせい):沈家の養女。彭城王への愛執から驪歌を激しく憎み、陸遠の手先となって実の家族を裏切る。
  • 沈廷章(しんていしょう):沈家の当主。陸遠にハメられ、身に覚えのない武器密造の首謀者として逮捕される。

 

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