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似錦 第1話・2話・3話 姜似が10年前に転生!婚約解消に成功

似錦 第1話・2話・3話では、愛する余七の矢で命を落とした姜似が10年前に戻り、家族を守るために季崇易との婚約解消を目指します。

ところが姜似が生きて帰ると、叔母の肖氏は葬儀を準備しているうえに、結納品まで隠していました。さらに季崇易は姜似を川に突き落としたことを認めず、証人まで買収していたのです。それでも姜似は孫巧娘と協力し、ついに婚約解消を実現したのでした。

似錦 1~3話の内容

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第1話を見る
姜似は10年前に戻って父と兄に再会し、季崇易との婚約解消を決意します。一方、余七は姜似の首にある南烏の火焔紋を調べ始めます。

第2話を見る
姜似は肖氏が隠していた結納品を発見しますが、季家は落水事件の証人を買収していたため、孫巧娘に協力を求めます。

第3話を見る
巧娘の証言によって季崇易が姜似を川に突き落としたと認め、婚約解消が成立します。一方、余七は姜似が描いた南烏の神見山の絵を盗みます。

 

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この記事にはネタバレがあります。

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似錦 1話 10年前に転生した姜似

愛する余七の矢と10年前の再会

姜似は大周を苦しめた栄陽長公主を剣で殺しますが、直後に背後から矢を受けて命を落とします。射たのは愛する余七でした。

次に姜似が目覚めるとなんと10年前でした。しかも目の前には余七がいたので姜似は即座に平手打ち。でも余七は金水河に落ちた彼女を助けたばかりで何を責められているのか分かりません。

 

肖氏が用意した姜似の葬儀

姜似は父と兄が生きていると知って東平伯府へ急ぎます。すると屋敷では叔母の肖氏が姜似本人の葬儀を準備中。しかも母親が出産時に亡くなったことまで持ち出して悪口を言っています。帰宅した姜似は虫がいるふりをして肖氏の頬をたたき、捜索を続けていた父の姜安誠と兄の姜湛にも再会。二人を失わないために兄には川に近づかず、父には司天監へ戻らないよう頼みます。さらに自分を川に突き落とした季崇易との婚約解消を申し出ました。

肖氏さん、本人が生きて帰ったのに驚く前に、その早すぎる葬儀と暴言を反省してくださいよ!

姜湛の武術試合と曹興昱の暴挙

姜湛は父と妹を肖氏の管理する屋敷から連れ出そうと都城司の司尉を決める武術試合に参加します。初めは勝ち進みますが対戦相手を買収していたと発覚。ところが次の相手の曹興昱は手加減どころか剣で姜湛を殺そうとします。余七が間に入り曹興昱を倒して姜湛を救い、当面の司尉役まで引き受けました。

姜湛も買収は褒められませんが、曹興昱は試合を何だと思っているんでしょう。勝負に勝つためなら親戚を殺してもいいんですか!

南烏の聖女の紋と余七の引っ越し先

余七は姜似の首に火焔の紋を見つけ、南烏の間者ではないかと調べていました。鄭明によればその紋は南烏の聖女と関係があり、夜鶯門も聖女を捜しているとか。姜似の正体はまだ不明ですが、余七は調査を続けます。

一方、命を救われた姜湛は余七に近所の空き家を紹介。姜似は必死に遠方の屋敷を勧めますが、兄は余七を歓迎しています。

姜湛は妹があれほど嫌がっている相手をわざわざ近所に住まわせるんですか!

 

 

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似錦 2話 肖氏の隠し財産と買収された目撃者

姜佩の見栄で発覚した結納品

姜安誠は婚約解消のため結納品を返そうとしますが、肖氏は生活費に使って腕輪しか残っていないと言い張ります。姜似は母の装身具を身につけて姜佩を挑発。姜佩は自分にも豪華な品があると証明しようと隠し場所へ向かい、姜似に結納品を見つけられます。

肖氏は今度は姜家全体の財産だと主張しますが、姜安誠は品々を運び出しました。

使い切ったと言ったと思ったら、今度は家の共有財産にするとは?肖氏は言い訳を変えるのが早すぎますね。しかも安国公府は返却を拒否。婚約解消は難航しそうです。

姜家の隣を狙う余七と衛氏の脅し

余七は都城司の司尉になって姜似を調べるため隣家を購入しようとします。姜似は購入を止めさせようとしますが姜湛は大歓迎。そのうえ余七の軍用犬を見た姜似は前の人生を思い出します。

一方、衛氏は季崇易を連れて姜家を訪問。息子は反省したと言うものの姜似が川に突き落とされたと訴えると否定、婚約を破棄すれば杖刑六十回だと脅します。

息子が女性を川へ突き落とした疑いは放置して、婚約破棄だけ罰するとは都合良すぎますね。

孫巧娘の計算と姜似の作戦

姜似は落水の証人を知る余七に協力してもらうために隣家の購入を妨げないと約束します。また季崇易と密会していた孫巧娘を訪問。巧娘は妊娠していて季崇易が自分の財産を目当てにしていると知りつつ、安国公府へ嫁ぎたいと言います。

そんな男と結婚して暮らしが良くなる保証はあるんですかね。

姜似が説得しても巧娘は考えを変えません。一方、姜老夫人は姜似にひざまずくよう罰を与えますが、姜似は従うふりをして証人の確保を優先します。

買収された商人と巧娘の証言

余七は落水現場の商人たちを姜似に教えますが、審理では季家の買収と圧力によって誰も季崇易が突き落としたと証言しません。

季崇易のほうが勝ち誇るとは、反省したという母親の説明はどこへ行ったんでしょう。

姜似は別の証人として巧娘を呼び、季崇易は発言に気をつけるよう迫ります。

巧娘は安国公府の家柄が欲しくて結婚を望んでいるのに、ここで季崇易に不利な証言ができるのでしょうか。姜似もずいぶん難しい相手を証人に呼びましたね!

 

似錦 3話 季崇易との婚約解消!

孫巧娘の証言と季崇易の自白

都城司の裁判で孫巧娘は季崇易が姜似を川へ突き落としたと証言します。実は姜似と巧娘は婚約解消と正妻の座を手に入れるため、事前に協力を約束していました。

巧娘の登場に慌てた季崇易は故意ではなかったと弁解、自分で突き落としたことを認めてしまいます。

さらに法廷で騒いだので甄珩から板でたたく処罰まで命じられました。

証人を買収してたのに最後は自分で白状するとは。季崇易は余計なことをしゃべりすぎでしょう!

衛氏への要求と念願の婚約解消

衛氏と季崇易は巧香閣へ乗り込みますが、姜似は巧娘の妊娠を明かし、婚約解消の書面と巧娘を正妻に迎えることを要求します。衛氏は巧娘の出自を嫌って子の父親まで疑います。しかし姜似は衛氏自身も妾から正妻になった過去を指摘します。

自分は正妻になったのに、巧娘には認めないなんて、ずいぶん勝手な言い分です。

やがて姜安誠が書面を持ち帰り、姜似は告訴を取り下げます。父は祖母から罰を受けますが、娘が喜んでいるなら構わないという態度。

姜似がようやく婚約を解消できて、こちらもほっとしました。

姜似の首に現れた南烏の火焔紋

姜似は前の人生で訪れた南疆の風景を絵に描いていました。姜湛が余七と甄珩を食事に招いた日に侍女の阿蛮は姜似の首に火焔紋があると気づきます。

姜似には南烏の青年を助けた記憶がありますが、十年前の今は南烏へ行ったことがありません。それなのに聖女に関係する紋があるとは、いったいいつ付いたんでしょう?姜似自身にも理由が分からないのが気になります。

余七が盗んだ神見山の絵

余七は食事の席で姜似の山水画を気にします。その夜、部屋へ忍び込んで持ち去りました。絵に描かれていたのは南烏の神見山。しかし調査によれば姜似は陵安から出たことがありません。余七が疑うのも無理はないですが、招待された日の夜に盗みに入るとは、何をしているんですかね。

姜似は余七を疑い、首の紋を薬で隠します。一方、余七は訪ねてきた姜湛に絵を見られないよう窓から投げますが、犬の二牛が拾って持ち帰ってしまいました。余七がせっかく隠したのに犬に台無しにされるとは!

 

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この記事を書いた人

歴史ドラマブロガー・フミヤ

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2017年から歴史や時代劇の記事を書いてきました。このサイトでは、中国ドラマのあらすじや登場人物、見どころを分かりやすく紹介しています。今後も独自の記事を増やしていきます。

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