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驪妃(りひ)16・17・18・19・20話 彭城王暗殺指令と募る恋心

「驪妃」第16話・第17話・第18話・第19話・第20話では驪歌が沈家の娘として王府に入りますが、彭城王を暗殺せよという指令に違和感を覚えます。一方で、嫉妬に狂った沈楽清の魔の手が王府の中にまで伸び、驪歌の立場を危うくしていくのでした。

この記事で分かること

  • 第16話:驪歌に暗殺任務が下り、沈楽清の恨みが強まる
  • 第17話:沈楽清が侍女として潜入し、王府内で動き出す
  • 第18話:驪歌の傷を巡る噂が広がり婚礼に影響が出る
  • 第19話:毒殺未遂が起き、陰謀の証拠を掴み始める
  • 第20話:証言により事件の犯人がすり替わる衝撃の結末

他のエピソードを見たい方は
驪妃 あらすじ ネタバレ一覧をご覧ください。

 

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驪妃16話 ときめく心

沈将軍は驪歌の剣の腕前を試すと、娘が自分と同じくらいうまいのを知ってごきげんでした。驪歌は沈植や沈楓とも親しくして本当の兄妹のようになり、すっかり家族のいち員として溶け込んでいました。

一方、信用を失った沈楽清は信桐城の洛家に嫁ぐことになり、ますます驪歌を恨んでいます。沈楽清は陸遠のところに行き、洛家には嫁ぎたくない彭城王に嫁ぎたいので助けてほしいと言うのでした。

陸遠の妹・陸婉は父を失った悲しみから立ち直れず、外で琴を弾いていました。でも彼女の心はますます落ち込んでいきます。琴の弦が切れて彼女は気を失ってしまいました。そこに薬草を摘みに来た陳少巽が通りがかり、陸婉を助けました。

いまだにお互いの正体を知らない驪歌は彭城王と会って字を教えてもらったり街で食べ歩きをして楽しく過ごしました。

その後、驪歌は師傅から彭城王との結婚式の場で彭城王を暗殺せよとの司令を受け取ります。しかし驪歌は師傅に疑念を持ちつつありました。

 

驪妃17話 別れの句

驪歌を恨む沈楽清は陸遠に取り入りました。陸遠は沈楽清の覚悟を試すと、侍女として彭城王府に潜入するよう命令します。

彭城王と景陵王は方清や儒学者たちと新しい政治について話し合っていました。するとそこに儀賢館が火事になったと報告があります。彭城王はさっそく景陵王に調査を命じました。

驪歌は劉義康への想いを断ち切り、彭城王暗殺の任務を実行するために彭城王へとっ入りました。孫太妃から派遣された教育係の月梅は驪歌に厳しくしてやろうと思っていたのですが。驪歌はすでに景陵王から礼儀作法を教わっていたのでした。

彭城王府の侍女になった沈楽清は、謝韞之に仕えることになりました。謝韞之はそれが気に入らず沈楽清に掃除をさせます。ところが沈楽清は王府の者たちに賄賂をばらまき、驪歌の体に刀傷があると広めようとしていました。

 

驪妃18話 側室の資格

驪歌が小鳥を助けていると、謝韞之がやってきました。謝韞之は驪歌が侍女を助けたことを知っており、彼女を気に入りました。そして婚礼用の冠を贈るのでした。

沈楽清は驪歌と彭城王の結婚を壊そうとしていました。でも陸雲の目的は婚儀を壊すことではないので今は動くなと言うのですが。沈楽清は陸雲の言う事をききません。

沈楽清は孫太妃が王府に到着したのをみはからい、侍女の霊犀と一緒に驪歌の体に傷があると言いふらします。孫太妃はその噂を聞いて真偽を確認。沈楽清は刀傷だといいます。

婚礼相手が驪歌だと知らない彭城王はその話を聞きました。自ら傷跡を見せるとは沈家の娘は他の娘と違うと興味をもつのでした。

 

驪妃19話 交錯する殺意

王妃の謝韞之は太医に驪歌の傷跡を消す薬を処方させました。それを知った沈楽清は驪歌を殺すため薬に細工をしました。

驪歌が処方された薬を塗るとその晩に高熱を出して意識が朦朧としてしまいます。驚いた侍女の紅丹と小辛は王妃に助けを求めようとしました。ところが沈楽清と結託した玉煙たちから殴られます。

侍女がいなくなったあと、驪歌は命をとりとめ起き上がりました。驪歌はふとしたことから沈楽清をみかけ後をつけたところ、彼女が陰謀を企んでいるのを知ります。

そのころ。王子衿は沈植への想いをつのらせますが、父の王勉に結婚を反対され困っていました。そこで王子衿は男装して王府を抜け出し、沈植を探すのでした。

驪歌は侍女に薬を塗り続けるふりをさせながら様子をみていました。そして霊犀が薬局に行き、薬を入れているところを捕まえるのでした。

 

驪妃20話 生き残りの路

驪歌は霊犀が軟膏に細工をしている現場を取り押さえました。

一方、沈楽清が驪歌を毒殺しようとしたことを知った薛逑は、沈楽清をひっぱたき今後は勝手な行動をしないように叱りつけ霊犀の処分を命じます。

驪歌は沈楽清の罪を暴くため、獄中の霊犀を説得して証言してもらおうとします。

沈楽清も饅頭をもって霊犀に会いに行きました。牢から出てきた沈楽清は玉煙にこの件はもう心配ないと言うのでした。

驪歌は孫太妃と謝韞之の前で沈楽清が自分の妹だと伝えました。そして沈楽清が毒を盛った犯人だと証明するため霊犀を呼び寄せて証言させることにしました。ところが犯人だと言われたのは沈楽清ではなく玉煙でした。

 

主要人物

  • 驪歌:沈家の娘として王府入りする女性。彭城王暗殺の任務を背負いながら、劉義康への想いに揺れる。
  • 彭城王/劉義康:驪歌の婚礼相手。相手が驪歌だと知らないまま、沈家の娘に関心を持つ。
  • 沈楽清:沈家から追われるように洛家へ嫁がされそうになる女性。陸遠側につき、驪歌を陥れようとする。
  • 陸遠:沈楽清を利用し、彭城王府に潜入させる人物。
  • 謝韞之:彭城王の王妃。驪歌に好意を持ち、傷跡を消す薬を用意する。
  • 孫太妃:王府の上位者。驪歌の傷跡の噂を聞き、真偽を確かめようとする。

 

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この記事を書いた人

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