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紅き真珠の詩 あらすじ ネタバレ 各話まとめ

中国ドラマ『紅き真珠の詩』は、唐時代を舞台に合浦の採珠場で奴婢として働いていた端午が自由を手に入れ、やがて自分の宝飾店を持つ商人へ成長していく時代劇です。

端午はチャオ・ルースー、燕子京をリウ・ユーニンが演じます。

端午は幼いころから珠奴として海へ潜り、命をかけて真珠を採っていました。端午はそんな生活から逃れて昭武康国から来た豪商・燕子京出会います。

端午は燕子京の隊商に加わる一人前の商人へと成長。しかし燕子京には燕氏一族を滅ぼした者たちへの復讐という目的があったのでした。

この記事では紅き真珠の詩の各話あらすじをネタバレとともに紹介。人物や時代背景もわかりやすく解説します。

※この記事は『紅き真珠の詩』最終回までのネタバレを含みます。

 

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紅き真珠の詩 のあらすじは?

唐代の合浦。崔氏が支配する採珠場では、珠奴と呼ばれる人々が海へ潜り、真珠を採らされていました。端午も珠奴として育ちましたが、いつか採珠場を出て行商人になることを望んでいました。

転機となったのが、崔氏の真珠競売会です。端午は珠姫として競売会へ出席し、自由を得るために行動します。そこで謎の書生・張晋然に助けられ、奴婢の身分から解放されました。

ところが崔定から逃げる際、それまで端午を守っていた八娘が実の母だったことが判明します。八娘は娘を逃がすために命を落とし、端午には父親を探す手掛かりとなる血珠が残されました。

端午は血珠を取り戻しますが、今度は昭武康国の商人・燕子京に奪われます。燕子京は高額な代金を要求したため、端午は金を稼ぐため燕氏隊商へ入りました。

燕氏隊商で最初に端午が扱ったのは廃石でした。薬材として売れると考えますが、薬舗を訪ねても買ってもらえません。次に珊瑚珠を売り、さらに真珠の買い付けに参加。商談の相手、価格、競争相手まで考えて行動するようになります。第9話では蕃商・施那威との商談をまとめ、第10話では燕子京が逮捕されると、隊商の財産を取り戻すため燕子京の宝を売って資金を用意しました。

そのころ燕子京は、幼いころに離れ離れになった妹を探していました。韶州で越雲岫が妹ではないかと考えますが、越雲岫は別人で、本当の妹はすでに死亡していたことが分かります。

端午にも出生に関する事実が判明します。父親は燕氏に仕えていた玉職人・郁施でした。燕氏一族を失った燕子京と、両親を失った端午は、燕氏を陥れた者を探すという共通の目的を持つことになります。

西域へ向かった燕氏隊商は、驪龍盗との争いに巻き込まれます。驪龍盗は端午の血珠に古麗斯丹の宝へ通じる地図が隠されていることを知り、端午を拉致。燕子京は端午を救出しますが、第19話では靂魁が率いる驪龍盗の奇襲を受け、燕氏隊商の仲間たちが死亡します。

燕子京は生き延びますが、以前から驪龍盗の毒に侵されていました。端午をこれ以上敵討ちへ巻き込みたくない燕子京は、端午に事情を話さないまま彼女から離れます。端午は燕子京に捨てられたと思い、一人で旅を続けました。

端午は旅先で越雲岫と再会し、二人で店を開くため揚州へ向かいます。そこで蘇幕遮と名乗り、芸妓の桓郎や薛麗たちと関係を築き、瓊花会を使って自分たちの商品を宣伝。やがて宝飾店「明鏡台」を開店します。

ところが揚州では鄭家の聚宝斎など既存の商人が大きな力を持っていました。明鏡台は材料を買えなくされるなどの妨害を受けます。それでも蘇幕遮は手頃な価格の螺鈿製品を販売し、芸妓から出資を受け、後には瑠璃の製造にも挑戦します。

さらに鄭家が驪龍盗の盗品を扱っていたことが判明します。張晋然は官船で運ばれた盗品を調査し、鄭知行や鄭知衡、鄭世元らの行動を追います。桓郎が殺され、越雲岫も事件に巻き込まれましたが、桓郎が残した証拠と白裊の証言によって鄭知行の罪が明らかになります。

燕子京も揚州で復讐を続けていました。負傷した燕子京を蘇幕遮が明鏡台に匿った際、康琚から燕氏隊商が襲われた日の事情を聞きます。ここで蘇幕遮は、燕子京が自分を見捨てたのではなく、復讐から遠ざけるために姿を消したと知りました。

その後、二人は再び行動をともにします。蘇幕遮は明鏡台で瑠璃を製造し、昭武康国から来た商人・康明との取引にも参加。一方、張晋然は珍琅閣が驪龍盗の盗品を扱っていた証拠を探し、鄭家への捜査を続けます。

終盤では鄭世元が蘇幕遮を殺そうとし、彼女を生き埋めにします。燕子京と張晋然は蘇幕遮を救出。蘇幕遮は死亡したように装った後、宝石商の会合へ姿を現し、崔十九から名を変えた崔灼華と協力して鄭世元の行為を公表します。

鄭世元が死亡すると、張晋然は残された証拠から靂魁こと尉遅無意を捕らえます。尉遅無意は郢王の罪を証言する代わりに、自分を解放するよう要求。燕子京の毒を治せる薬も条件として提示しました。

こうして燕氏一族を陥れた事件は郢王まで及び、張晋然が都へ報告。最終回では燕氏一族の名誉を回復するという皇帝の詔が届けられます。

一方、燕子京の体は毒によって衰弱、燕子京には蘇幕遮と長く暮らせる時間が残されていませんでした。

 

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紅き真珠の詩 全40話あらすじ

第1~6話 珠奴から商人への第一歩 

合浦の採珠場で珠奴として生きていた端午は、自由を得るため競売会で賭けに出ます。母・八娘を失い、父の手掛かりとなる血珠も燕子京に奪われますが、買い戻す金を稼ぐため燕氏隊商へ参加。廃石や珊瑚珠の商売を通して端午は自分の力で生きる道を歩み始めたのでした。

  • 1話 自由を求めて
    珠奴の端午は自由を手に入れるため、崔氏が開く真珠の競売会で大胆な行動に出ます。
  • 2話 形見の血珠
    自由を得た端午は張晋然に将来の夢を語る一方、燕子京は崔定を利用して復讐計画を進めます。
  • 3話 海を行く隊商
    母を失った端午は父の手掛かりとなる血珠を燕子京から買い戻すため、燕氏隊商で働き始めます。
  • 4話 真珠を詠う
    端午は廃石を使った商売を考え、燕子京は崔氏や徐南英を誘い出すため広州で真珠詩会を開きます。
  • 5話 掟破りの罰
    端午は廃石を売ろうと街の薬舗を訪ねますが全く相手にされず、詐欺師にも狙われます。
  • 6話 友として
    隊商入りを目指す端午は珊瑚珠を売るため馮五娘に接触し、曹大を出し抜こうと商売を仕掛けます。

 

崔氏との攻防と家族の真相 第7~13話

燕氏隊商の一員となった端午は、真珠の買い占めや海神祭、崔氏との商戦に巻き込まれながら商売の腕を磨きます。燕子京は崔氏や潭王につながる勢力を追い詰め、張晋然も捜査を進めます。やがて韶州で燕子京の妹と端午の父に関する事実が明らかになり、二人は共通の仇を追うことになります。

  • 7話 掴み取る商機
    端午は海神祭の宝争奪戦に隊商代表として出場し、燕子京は危険にさらされた彼女を助けます。
  • 8話 瞬く希望の光
    端午は馮五娘を相手に真珠買い占めを進め、張晋然は徐南英の正体を探るため罠を仕掛けます。
  • 9話 裏切りと策略
  • 端午が蕃商との商談を成功させる一方、燕子京は衛彦殺害の疑いで捕らえられ、隊商の財産も没収されます。
  • 10話 賭けの結果
    端午は燕子京の宝を売って資金を作り、競売にかけられた隊商の財産を取り戻そうとします。
  • 11話 短剣を抜いて
    端午は母が残した羊皮紙の秘密を探り、崔十九は一族を守るため潭王府へ向かう決意を固めます。
  • 12話 玉観音の婿選び
    燕子京は越雲岫を生き別れた妹ではないかと疑い、真相を確かめるため彼女の婿選びに参加します。
  • 13話 悲しみの先へ
    妹がすでに亡くなっていたと知った燕子京と、父の正体を知った端午は、共通の仇を追って西域へ向かう決意をします。

 

武陵から西域へ、隊商壊滅 第14~19話

燕子京たちは武陵の鉱山へ向かい、崔十九や崔八公、驪龍盗が関わる犯罪に直面します。端午は危険の中で燕子京を救い、二人の関係も深まりますが、西域では驪龍盗の奇襲によって燕氏隊商が壊滅。仲間を失った端午は燕子京に見捨てられたと思い、一人で新たな人生を求めることになります。

  • 14話 恋の鞘当て
    崔十九が武陵の支配を狙う中、燕子京たちも崔八公と越荀の関係を追って武陵へ向かいます。
  • 15話 八方楼の難
    毒を盛られた燕子京は隊商を避難させ、端午は彼が解毒するまで八方楼に残って時間を稼ぎます。
  • 16話 勇敢な愛
    端午たちは鉱山から人々を逃がし、崔八公が驪龍盗と組んで人々を強制労働させていた事実を明らかにします。
  • 17話 紫星の約束
    西域の琅嬛塢に着いた端午たちは驪龍盗との決戦を控え、燕子京は毒を治せる可能性を知らされます。
  • 18話 月下の惨劇
    血珠を狙う驪龍盗に端午がさらわれますが燕子京が救出し、二人は互いへの思いを確かめます。
  • 19話 喪失の果てに
    驪龍盗の奇襲で燕氏隊商は壊滅し、燕子京に見捨てられたと思った端午は一人で旅立ちます。

蘇幕遮として揚州で再起 第20~28話

揚州に来た端午は蘇幕遮と名乗り、越雲岫たちと宝飾店・明鏡台を開きます。瓊花会で評判を広げ、螺鈿や新商品を売り出す一方、鄭家と驪龍盗の盗品事件に巻き込まれ、桓郎が命を奪われます。張晋然の捜査と蘇幕遮の証拠探しによって事件の一部が明らかになり、彼女は商売を続ける覚悟を固めます。

  • 20話 再起の時
    揚州で宝飾店を開こうとする端午は、崔家を滅ぼして珍琅閣を手に入れた燕子京と再会します。
  • 21話 商売の足がかり
    蘇幕遮と名乗った端午は瓊花会への参加を目指し、玉小娘や芸妓たちに自分の装飾品を売り込みます。
  • 22話 次なる目標
    蘇幕遮は桓郎とともに瓊花会へ挑み、店を開く資金を得るため鄭知衡にも出資を求めます。
  • 23話 私たちの店
    桓郎の瓊花会優勝を利用して明鏡台を宣伝した蘇幕遮は、珍琅閣の向かいに自分の店を開きます。
  • 24話 知略の応酬
    明鏡台が老舗から原料を売ってもらえなくなる一方、鄭家では皇太后に贈る紅葉冠が賊に壊されます。
  • 25話 奪われた命
    鄭家と盗品の関係を張晋然が追う中、蘇幕遮は負傷した越雲岫と殺された桓郎を発見します。
  • 26話 譲れない真実
    桓郎が残した紙片を手に入れた蘇幕遮は事件の真相を追いますが、自分自身も殺人犯として訴えられます。
  • 27話 捨てられた駒
    白裊の証言で桓郎の汚名は晴れますが、鄭知行が罪を引き受けて獄死し、鄭家への捜査には疑問が残ります。
  • 28話 初心を貫く
    出資者が離れていく中、蘇幕遮は商売への向き合い方を考え直し、明鏡台を続ける決意を新たにします。

瑠璃商売と鄭家の崩壊 第29~35話

蘇幕遮は明鏡台で瑠璃作りに挑み、鄭家や珍琅閣との商戦を続けます。負傷した燕子京を匿ったことで隊商壊滅の日の真相を知り、二人は再び心を通わせます。白裊や徐南英の事件、盗品の売買、康明との大取引を経て鄭家の罪が次々に露見し、崔十九と鄭知衡も破滅へ追い込まれていきます。

  • 29話 曇りなき心
    負傷した燕子京を匿った蘇幕遮は康琚から隊商壊滅の日の事実を聞き、長く抱いていた誤解を知ります。
  • 30話 結び直す絆
    燕子京を看病する蘇幕遮は再び彼と心を通わせ、鄭家に対抗するため秦翁と瑠璃作りに挑みます。
  • 31話 寄り添って
    明鏡台の瑠璃が毒入りだと騒ぎになりますが、張晋然が徐南英の横領を突き止めて事件の裏側を暴きます。
  • 32話 逃げ道
    徐南英が投獄される一方、崔十九は珍琅閣で驪龍盗の盗品を売り、鄭知衡は彼女を守るため嘘の証言をします。
  • 33話 絶好の商機
    豪商・康明が揚州を訪れると、鄭家と蘇幕遮は大量の瑟瑟石を求める彼との商談を巡って競い合います。
  • 34話 急転直下
    蘇幕遮が瑟瑟石を買い占めたうえ張晋然の捜査も珍琅閣に及び、鄭知衡と崔十九は逃亡します。
  • 35話 忍び寄る影
    崔十九を殺せという父の命令を拒んだ鄭知衡は命を奪われ、蘇幕遮は燕子京との将来を考え始めます。

第6章 復讐の決着と燕家の名誉回復 第36~40話

鄭世元は蘇幕遮と燕子京への復讐を企て、驪龍盗の首領と手を結びます。蘇幕遮は死を装って反撃し、崔十九も崔灼華として鄭家の悪事を告発。さらに驪龍盗の首領の正体と郢王との関係が明らかになります。燕子京は家名回復を果たしますが毒は体を蝕み続け、蘇幕遮と残された時間を過ごします。

  • 36話 怨嗟の念
    鄭世元は蘇幕遮と燕子京を恨み、血珠を狙う人物と手を組んで蘇幕遮を殺す計画を実行します。
  • 37話 愁嘆に暮れて
    生き埋めにされた蘇幕遮の葬儀が行われる一方、燕子京は驪龍盗の靂魁と対決してその正体を知ります。
  • 38話 長生の願い
    死を偽装していた蘇幕遮と崔灼華は鄭世元の悪行を公表し、明鏡台へ戻った蘇幕遮を燕子京が迎えます。
  • 39話 悪行の報い
    鄭世元が破滅した後、張晋然は尉遅無意を尋問し、驪龍盗と郢王を結ぶ新たな証言を得ます。
  • 40話 悔いなき人生
    死期を悟った燕子京は蘇幕遮と賽宝会の作品を作り、ついに燕家の名誉回復を告げる詔を受け取ります。

 

紅き真珠の詩の主要登場人物

端午/蘇幕遮

演:チャオ・ルースー。

合浦の採珠場で珠奴として育った女性です。採珠場を脱出した後、父を探す手掛かりとなる血珠を取り戻すため燕氏隊商へ入りました。

最初に知っている宝石は真珠が中心でしたが、燕氏隊商で廃石、珊瑚、玉などを扱うようになり。後には越雲岫たちと明鏡台を開店。揚州で宝飾商として商売を続けます。

 

燕子京

演:リウ・ユーニン。

昭武康国から来た商人。燕氏隊商を率いています。
幼いころ燕氏一族が罪を着せられて滅ぼされ、一族の名誉を回復して事件に関わった者へ復讐するため活動しています。

端午を燕氏隊商へ入れて商売を教えるます。驪龍盗の毒に侵されています。

 

張晋然

演:タン・シャオティエン。

端午が採珠場にいたころに出会った書生。端午を助けて奴婢の身分から解放し、その後も各地で再会します。官人として徐南英、鄭家、驪龍盗の盗品などを調べ、燕氏一族の名誉回復にも関わってきます。

 

越雲岫

演:シャン・シンユエ。

玉を加工する職人。

燕子京が生き別れた妹ではないかと考え、端午たちに関わってきます。後に端午と揚州へ行き、明鏡台の中心となる職人として宝飾品を作ります。

崔十九/崔灼華

演:シエ・コーイン。

崔氏の女性、序盤では崔家の利益を守るため端午や燕子京と対立します。後半では鄭知衡と珍琅閣に関わり、驪龍盗の盗品を販売します。鄭知衡の死後は崔灼華と名を変え、鄭世元を追及するため蘇幕遮に協力しました。

 

紅き真珠の詩 時代背景

『紅き真珠の詩』の舞台は唐代です。端午、燕子京、張晋然、崔十九など主要人物は架空ですが、ドラマは唐時代の交易や商業をもとにした設定になっています。

端午が育った合浦は現在の広西チワン族自治区南部あたり。古くから真珠の産地として知られていました。『後漢書』にも合浦の人々が真珠を採り、食料などと交換して暮らしていた記録があります。「合浦還珠」という故事も生まれ、唐時代でも合浦の真珠は知られていました。

燕子京の出身地とされる昭武康国は現在のウズベキスタン・サマルカンド周辺にあったソグド系の国です。ソグド人はシルクロード交易で活躍して玉石、琉璃、珊瑚、香料などを唐へ運びました。燕子京が隊商を率ち中国各地や西域を移動しながら宝石を売買するのは、実際にこうした商人たちが存在したからです。唐時代には中央アジア出身の商人も多くやってきて長安や洛陽などでは外国人商人の活動も珍しくありませんでした。

後半の舞台となる揚州は、唐代を代表する商業都市です。大運河と長江を利用した水上交通が発達し、塩、茶、絹、宝石など多くの商品が集まりました。各地の商人が集まる大都市だったため宝飾品を扱う商人が活動する舞台となりました。

『紅き真珠の詩』は、合浦の真珠、西域との交易、揚州の商業都市という唐の時代の商業の世界をもとにしたドラマなのです。

 

 

中国ドラマ あらすじ ネタバレ
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この記事を書いた人

歴史ドラマブロガー・フミヤ

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2017年から歴史や時代劇の記事を書いてきました。このサイトでは、中国ドラマのあらすじや登場人物、見どころを分かりやすく紹介しています。今後も独自の記事を増やしていきます。

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